キリロム会議の二次会について

 キリロム会議というイベントを毎年やっています。今年は100名の参加者により大変盛り上がりました。そして2日目の二次会として「キリロムスカイバー」という企画を行いました。参加者が増えて、お互いに知り合いになるには色々な工夫が必要になっていますので、「みんながリラックスした環境でのネットワーキング」を目指して(仮想の)ホステス3名・ホスト3人・店長2名がお客様に飲み物や軽食を提供するというコンセプトでした。8名の構成は弊社の経営陣4名・マネージャーが1名、スタッフが2名、家族留学のお母さんが1名という体制で、来ていただいた方をお持てなしする試みでした。プノンペンにあるバーをモチーフにしています。

 

 キリロム工科大学には国際ホスピタリティ経営学科という観光系学科がありますが、そこから希望の学生5名がウェイトレスと皿洗いを手伝ってくれました。学生はホステス役としてお客様とは交流していませんし、当校の先端技術IT学科の学生も手伝っていません。

 

 国際ホスピタリティ経営学科のキーワードは「Once In A Lifetime Experience」であり、ありえない・クレージーなイベントを企画する能力を身につけることも求められています。常識を取っ払って果敢に新しいことにチャレンジすることは大切です。

この「キリロムスカイバー」の試みはとても上手くいき、参加者も盛り上がったので来年もやりたいと思いますが、毎年新しい企画をするのがキリロム会議の伝統ですので全く違う企画になる可能性も高いです。

遊び心があり、また上品に飲みながら、キリロム会議の参加者同士の交流を促すということだけでした。下品な要素は一切ありませんでした。また、Villa Suiteという分譲物件の屋上を使ったイベントでとしては初の試みでした。