KITの教育

KIT は最先端で高い教育水準を保つことを重視し、企業・起業家との産学連携、スマートラーニング、全寮制、豊かな奨学金制度やインターンシップといった他の大学とは異なった特徴、カリキュラムを取り入れております。

 

グローバルレベルのIT人材を育成するKITの教育・学べる技術の詳細は以下よりご確認いただけます。

 

ダウンロード
KIT学校案内.pdf
Adobe Acrobat ドキュメント 309.6 KB

KITで学ぶ4年間のカリキュラムを公開しています。


 ~変化の時代に対応するため

         企業と起業家との産学連携~

現在、世界は過去の産業革命よりも速いスピードで変化しており、その変化のスピードはさらに増しています。

我々は変化を先取りして行動する企業と起業家との密接な産学連携により常に先端の学習環境を学生に提供します。

 

~多様性と全寮制~

スマートラーニングが普及した高等教育において、大学の役割は新しい知を生み出すことと考えます。

KITは多様な学生と企業スタッフが同じ場所で寝泊まりする全寮制の大学とすることで、学生やスタッフ間に対話の場が生まれ、創造的な新しい発想が生まれるような環境を用意しています。

 

~リゾートの中の大学~

創造性あふれる発想は、大学の勉強だけでは生まれません。KITはリゾートの森の中にある大学であり遊び心満載です。このような遊び心が新しい発想の創造を助けます。

 

 

~インターンシップ・プログラムを通じた実践経験~

本来インターンシップとは授業以上の価値のあるものだとKITは考えています。

1~4年にかけて各学年、学生に適切なインターンシップを授業の一貫として行います。

またこのインターンシップの給与によって学生の学費+生活費の一部を賄います。

 

~英語、日本語による授業~

KITではクメール語は用いず、英語の授業はフィリピンからネイティブの教師を、日本語は日本人の教師を雇って行います。もちろんITも 英語で学びます。このように、各言語を授業内で使わざる得ない環境を作ることで、実践的に用いることができる言語能力を身につけてもらいます。 

 

~ITの専門家による授業~

プロレベルのIT人材の教育のため、KITではインドからITの教師を雇用しています。

本場のITの専門家から学ぶことで学生もレベルの高いIT教育を受けられます。

 

~毎年のカリキュラムの更新~

KITでは常に最先端、実践的な教育を目指すために、企業様からのカリキュラムについてのアドバイスを頂きたいと思っています。

こうして社会で働く際に必要な知識等をカリキュラムに組み込み、常に時代に対応したカリキュラムを目指します。 

 

 ~新興国のリーダーの育成~

世界の大半の人口は新興国の国民です。KITは新興国のリーダー育成に特化した大学です。

もちろん、新興国のリーダーと密接なパイプを構築したい先進国のリーダーが学ぶことも想定しています。

将来的に、カンボジア人50%、ASEANの学生30%、日本人10%、他国10%のインターナショナルな大学を目指します。

 

~奨学金制度~

 KITの学費は全寮制の大学の中では圧倒的に安いのですが、加えてその学費と生活費の全額をスポンサー企業から奨学金として受け取ることができます。

学生は卒業後4年間スポンサー企業で働くことにより奨学金を返還する義務が免除されます。

インターンシップ

・ドローンをお客さんに教えるサービスを開発。ドローンでキリロムの美しい風景を撮影。ドローンとGoogle Earthで長距離のWiFiが飛ぶ場所を探索

・ERPの人材・プロジェクト管理モジュールのセットアップ

・モバイル対応Webサイト作成

・ネットワークインフラ敷設

・店舗運営。雑貨店をゼロから立ち上げて運営しました

・iPad POSのセッティングもすべて自分たちで行い、毎月の売り上げを上げる策を考えます。

KITと学生の特徴

1.東南アジアの大卒者派遣モデルとの差別化

 

① ITのトレンドやスポンサー企業の要望によってシラバスを変えられる
② 5,000時間を超えるインターンシップ(実際に企業から受ける仕事)を学生のうちから経験する
③ 全寮制で学んでいるため異なるIT分野のスキルを持つ学生とのネットワークが学生のうちに築ける

 2.学生の特徴
 

① ITスキル

 学生のインターン実績DBで確認が可能 (※準備中)

② 英語レベル

 SAT・TOEFL等の世界共通英語試験で提示 (※準備中)


③ 入学する学生の知識レベル

 Step1. 高校卒業試験の結果でカンボジアの上位1%以上であること

 Step2. KIT独自のIQテストや数学テストをクリアした学生

     ※奨学金スポンサー企業には詳細説明可

 Step3. 英語によるインタビューで本人のやる気・人間性・問題解決・課題突破能力を認められた学生