9つの特色

キリロム工科大学には他の大学には見られないユニークな特徴があります。経営理論で言えば「ブルー・オーシャン戦略」に沿っているので他大学にはあるけどもキリロム工科大学には無いものもあります。英語ができなくても・家族にお金がなくてもグローバル人材になれる大学を実現するための戦略的な特徴です。

英語でITを学ぶ

世界中のITエンジニアが英語でコラボレーションしながら世界を大きく変革しています。英語とITは別々に学ぶものではなく、英語でITを学ばなくてはいけません。卒業時にIELTS7.0と先端IT技術を理解できればグローバルで活躍できます。

学費生活費実質無料

国と国の間の平均格差(南北問題)は解消に向かっていますが、全ての国の国内の(個人の)貧富の格差は拡大しています。富裕層のご子息は良い教育を受けてさらに富むというプロセスはフェアではありません。貧しい国のリーダーのポテンシャルを持った若者にグローバル人材への道を開きます。

EduTechによる学び

テクノロジーは教育も変革していますが、EduTechが普及すると教育は学びへと変わります。セルフスタディー、プロジェクトベースドラーニングやフォーラム型の学びを中心に大学は構成されています。我々はMOOCsのようなオンライン大学ではなく、世界で最もEduTechを活用したリアルな大学を目指します。


成長企業と産学連携

我々のプロジェクトベースドラーニングは成長企業との連携により実現しています。成長企業とは産業革命を生き抜く力のある企業であると我々は考えています。

森の中に街を作る

我々は国連のSGDsに沿った社会問題のない街を作る実験をキリロム工科大学があるvKirirom Nature Cityで行なっています。この街を作る活動もプロジェクトベースドラーニング(PBL)の素材の1つです。我々のPBLはダミープロジェクトではなく常に実戦です。

全寮制

様々な選択的なプロジェクトを共同作業で行なっていくには全寮制が最も適切であり、4年間の合宿だと考えています。MOOCsなどのオンラインで完結する仕組みではなかなかモチベーションを維持できません。全寮制で支え合えながらともに成長する仕組みです。学びには全寮制のコミュニティーが最適です。


起業家マインド育成

キリロム工科大学の学生はバーチャルカンパニー(仮想企業)と呼ばれる学習ユニットに所属します。社長は3年生、2名の副社長は3年生と2年生のから選ばれます。弊社の経営陣や教授陣が会長や取締役として仮想の取締役会を開催します。そしてこの仮想企業単位で外部の成長企業と連携し、下級生のリクルーティングや人材の引き抜きを行います。

貧しい新興国体験

キリロム工科大学は先進国でも必要としている仕組みを発展途上国に持ってきました。英語やITなどは先端ですが、生活の基盤は悪くはありませんが新興国の基準です。学費を(実質)無料とするために生活基準は新興国のものを採用しているのです。結果として学生は貧しい新興国の考え方や社会問題を同時に学ぶことができます。世界の大半は今だに貧しいのが現状です。日本の外に出て世界の大半の生活を同時に学んでください。

絶対評価による入試

我々の入試は相対基準ではなく、絶対基準です。レベルに達していると判断された学生から都度合格を出していきます。もし、その年の合格者が多い場合は定員に達した後の合格者は6ヶ月後または1年後の条件付きでの合格となります。キリロム工科大学の仕組みでは浪人する必要がありません。我々は合格者が増えればどこまでも大きくなりますし、逆に基準に達しなければ入学を許可しません。(カンボジア人の入試倍率は20倍です。)