教育理念

第4次産業革命に適応する

学生だけでなく、成長企業との産学連携を通じて企業が第4次産業革命に適応するための支援を行う大学。

 

英語が苦手でも入れる英語の大学

大学に語学学校の機能を統合することで、英検2級程度の語学力があれば入れる英語の大学を実現。

 

お金がなくても入れる大学

カンボジア人には学費・生活費無料を実現。日本人には一旦学費を支払うが卒業後の奨学金で学費と生活費が全額戻る仕組み。学費と生活費を合わせても自宅から国立大学に通う程度の学費であり、学生支援機構の海外2種の奨学金でつなぎファイナンス可能。

 


底辺からの多様性

世界の一人当たり平均GDPは約120万円、日本の4分の1程度です。70億人の世界人口の中で1日1.9USD以下で暮らしている貧困層の方は10%ほどいます。人口ピラミッドの底辺国の未来のリーダーを中心としたグローバルな多様性をキリロムは追求します。BOP(Bottom of Pirramid)市場でのリバースイノベーションも追求します。

社会的インパクト

キリロム工科大学の学生数はまだ200名強と少ないですが、社会のリーダーになる素養を持った若者を集めています。彼らが卒業後に活躍することにより我々の大学は大きな社会的インパクトを持つと考えています。貧しい国や家庭出身のリーダーに経済的自由度を付与することで、彼らが故郷に戻ってコミュニティーに大きな価値をもたらすという考え方です。

世界の安定化

投資vs労働において投資は圧倒的優位な立場にあります。つまり、富めるものはさらに富み、貧しいものはいつまでも貧しいという構造が定着しています。富裕層の教育レベルが高いことは貧富の差の拡大にドライブをかけます。インターネットは国の間の貧富の大幅に是正しました。EduTechが家族間の貧富の差を是正することにより世界が安定化することを我々は希望します。